TOPへ戻る

■ 新車 情報 ■


vol.001
グランサライ
vol.002
エディU
vol.003
シヌーク
vol.004
アスリート
vol.005
グランドベッセルファミーユ
vol.006
ファンカーゴポップ
vol.007
インテグラエスプリットI5880HG
vol.008
バーストナーFUN350Nスポーティブ
vol.009
ハイマーS650モーツァルト
vol.010
バーストナーA532
vol.011
クラフトキャンパーtypeV
vol.012
マイスタア
vol.014
ファインダー
vol.015
タンゴ
vol.016
エディ・マックス
vol.017
デスレフ・アドバンテージ
vol.018
ボンゴ・アスリート(キャンピングカーステーション)
vol.019
CG565バンク仕様
vol.020
銀雅(ぎんが)
vol.021
ユーロピアン
vol.022
La.Kunn
vol.023
タンドラ・アズール
vol.024
Rody(ラディ)
vol.025
JB490S(ジェイビー490S)
vol.026
DD
vol.027
クエスト
vol.028
第2回 東京キャンピングカーショー
vol.029
トレールジョイ・J220
vol.030
ポレンサ

新企画開始!

町田編集長のblogを開始しました。
   【町田の独り言へ】

名車発見

スタンダードとなった名車を紹介するコーナーが始まります。長い間、売れ続けるキャンピングカーの魅力を探ります。
    【名車発見へ】

メールマガジン発行中

更新情報その他の情報を適時お送りするメールマガジン「CARVO」発行中。購読無料!!お申し込みは
   【申し込みページ】

ショップ&ビルダー
リスト

ショップを調べたくなったらこのリスト。所在地・電話番号・ホームページの情報を掲載しています。
    【リストページ】

新車情報

● vol.025 JB490S(ジェイビー490S)

 装備もプライスも魅力たっぷりのお買い得車


アトムSRXに続くヒュンダイベース車


バンテックのJB490シリーズにおいて、先に登場した490T(タウンエース)に続き、490S(ヒュンダイSRX)が登場した。SRXをベースにしたバンテックのオリジナルキャンピングカーとしては、アトムSRXに続く2台目のものとなる。

490シリーズというのは、かつて一世を風靡したJB490のシェルを使いながらも内装のコンセプトをがらりと変え、日本人好みに緻密に設計されたレイアウトと、欧州車の粋なデザインを融合させたもの。装備類を思いっきり充実させながら、極めて買いやすい価格帯を実現しているところに特徴がある。

先に登場した490Tなどは、5.1チャンネルのサラウンド・システム、1500wのサイン波インバーター、20インチの液晶テレビ、サイドオーニング、カラーバックカメラ、FFヒーター、ツインサブバッテリー、大型サンルーフなどをすべて標準装備にしたうえで、税込477万という価格で売り出されている。

490Sも、490T同様充実した装備が売り。こちらもサイドオーニング、FFヒーター、カラーバックアイカメラ、サラウンドAVシステム、液晶TV、ツインサブバッテリー、1500wサイン波インバーター、大型サンルーフ、電子レンジ、電磁調理器サーバー、電気冷蔵庫などがすべて標準になっていて、プライスは税込512万円。なんともお買い得な価格設定だ。

同シリーズは、洗練された外形フォルムを実現しているところが特徴で、特にヒュンダイSRXをベースにした490Sは、なだらかにスラントしたノーズとバンクの傾斜角がラインを揃えており、きわめて優美なスタイルを獲得している。エントランスドアには、さりげなくザイツ製のものが採用されているが、これがドア機能を高めるともに、エレガントなサイドビューを演出するのに一役買っている。

ダイネットがシアタールーム


490Sの内装も、490T同様ヨーロッパ調テイストでまとめられている。特に、コーナーに配されたアール型の扉を持つ吊り棚のデザインなどは実に優雅だ。欲をいえば吊り棚にもう少し奥行きが欲しいところだが、縦方向に容量があるので、モノを縦に収めるなら問題はない。

ダイネットは3人用のセカンドシートと2人用サードシートで構成されており、大家族で使うことも念頭においた、ゆったりした感じでまとめられている。テーブルの前に座ったまま20インチの液晶テレビを眺められるというのがミソだ。テレビ横とリヤのシャワールーム前にサラウンドシステムのスピーカー類が設定されているため、ダイネット空間をオーディオ機器類の充実したシアタールームとして楽しむこともできる。

テーブル上の天井には、大型サンルーフが設けられているので開放感は抜群。陽射しが強すぎるときは、コンビロールを使って陽射しを調整することができる。

リビングとシャワー・トイレルームが、日本風の引き戸で仕切られているというのもユニーク。最近引き戸タイプのパーテーションが少しずつ増えてはいるが、この490Sの引き戸はなかでも使いやすい設計になっている。シャワールームには濡れた足で立っても滑らないようにスノコも付いており、痒いところに手が届くような親切設計が貫かれている。

冷蔵庫容量は65Lとたっぷり。キッチンカウンターには電磁調理器サーバーが付き、その上には電子レンジも備えられているので、車内で軽食を整えるには何ら支障がない。

搭載された電気機器を駆動するための電力は、電源のないところではすべてインバーターでまかなうことになるが、それだけでは心配な人のために、クローゼット下にはポータブル発電機を積むためのスペースもしっかり確保されている。

JB490Sの魅力はなんといっても、ヒュンダイSRXの走りにある。インタークーラー付きのコモンレールエンジンは、低回転からビックトルクを発生し、高速域では乗用車並みの胸のすくような走りを実現する。

ディーゼルとはいえ、そのなめらかなエンジンフィールはガソリン車並みで、ヨーロッパのきわめて厳しい排出ガス規制をクリアしているために、排出ガスも実にクリーン。もちろん国内でも排ガス規制の対象外となっているで、いつまでも安心して乗り続けることができる。
発売
バンテック
価格
5,124,000円(税込)より
サイズ
全長5555mm/全幅2110mm/全高2800mm
ベース車
ヒュンダイSRX
エンジン
直4インタークーラー付きターボディーゼル 2497cc
最高出力
107kW(145ps)/3800rpm
最大トルク
323N・m(33.0kg-m)/2000rpm
定員
乗車8名/就寝5名
標準装備
バックアイカメラ(カラー)/サイドオーニング(3m)/エントランスドア(ZEITS製)/FFヒーター(軽油)/リヤヒーター(走行時)/外部収納庫(左側)/ルーフレール/リヤラダー/サラウンドAVシステム/20インチ液晶TV&TVアンテナ/サブバッテリー×2(100Ahシールド)/インバーター(サイン波1500w)/バッテリープロテクター/すぐれもの充電システム(コンバーター機能付き)/走行充電システム/AC・DC室内コンセント/外部入力コンセント/アクリル二重窓(コンビロール)/セカンドシート3人用/サードシート2人用/バンクベッド(スライド式3人用)/バンクベッドラダー/大型サンルーフ(コンビロール付き)/ダイネットテーブル/大型クローゼット(下段:発電機収納可)/左右上部吊り戸棚/清水タンク10L/床下排水タンク30L/ガラスカバー付きシンク/サイドカウンターシンク付き/電子レンジ/電磁調理器サーバー/DC12V電気冷蔵庫65L/カセットトイレ(入口スライドドア)