バンテックの直営店として、東北地方全域をカバーしているバンテック仙台が今年6月に移転した。新しい展示場は、元の展示場から16km西北西に進んだ仙台市青葉区。屋内展示場となったため、雨の日でもゆっくりと展示車を検討できるのが特徴だ。バンテックの山形工場までクルマで40〜50分。車両の重整備はすべて山形工場で行えるので、メンテナンスにもまったく不安がない。軽整備ならもちろん展示場でも応じてくれる。
約100坪の展示スペースには、ジル、アトムSRX、レオ・バンクスといったバンテックの人気キャブコンを中心に、常時8〜9台が展示されている。お客様用駐車場も10台分確保されているので、多少混み合う日があっても、駐車場待ちで困ることがない。セブンイレブンなどのコンビニ、中華料理店、生鮮市場などがすぐ近くにあり、食事の心配もまったくなし。
スタッフの泉山氏も、「バンテックのクルマの良さを分かってくれるお客様と話し合えるのが一番の楽しみ」と張り切る。東北地方の観光情報なども用意して、キャンピングカーユーザーが旅の途中に気楽に立ち寄ってくれるのを待っている。