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キャンピングカーパーク渋川
6/25群馬キャンピングカーフェスティバル華やかに開催!
さる6月25日、群馬キャンピングカーフェスティバルがキャンピングカーパーク渋川で開催された。小雨まじりの空模様にも拘わらず会場は大賑わい。たこ焼き屋の屋台やジューススタンドも設置され、焼きたてのタコ焼きやかき氷が振る舞われるなど、カスタマーサービス精神にあふれるオイシイ内容に来場者は大喜び。しかもなんと! ラジオ放送(FM群馬)でこのフェスティバルの模様が生放送されるなど、楽しい話題いっぱいのフェスティバルだった。 フェスティバルにはフィールドライフのプラッツをはじめ、インディアナ、アルク、レクビィ、ロータス、アム・クラフト、セキソーボディ、リンエイ、バンテック、ビークル、オートショップ・アズマなど、応援ビルダーさんのそうそうたるお目立ち車約50台が勢揃い。東は埼玉、西は山口からはるばる集まったキャンピングカー達に、かけつけたお客様達は大満足の様子だった。 「車のコトで不可能は無し!」男気!福島社長多いに語る
「お金を使いたい人は有名な観光地へでも行けばいい! キャンピングカーってのは、自分だけが気に入った場所に2日も3日も住んでみるという車なんだ。だから室内が快適じゃないとダメ」とは福島社長の弁。う〜ん。渋い。そうそう、そうなんだよね! と、つい大きく頷きたくなる説得力なのだ。キャンピングカーとは、自分だけの時間をクリエイトするための道具。まだまだバブルの悪い癖をひきずって、本当の遊び方を知らない大人が多い!という福島社長の意見にはまったく同感。なんとなく名所旧跡を見ないと旅行した気にならないなぁ…という人はまだまだ多いはず。そうではなくて、「何もない沢にカニがいたりドジョウがいたりするのを楽しまなければ意味がナイ!感受性を働かせれば、どこにでも遊びのスポットは一杯ある」と、福島社長は言う。う〜む。なるほど!そういう福島社長の目はとても輝いていて、あぁ良い遊び方を知っている人の目はキレイなんだなぁ…と、感動してしまった。キャンピングカーって奥が深い…。どうかこれからも頑張って下さい! スタッフの皆様、ご協力誠にありがとうございました。
キャンピングカーパーク渋川DATA
キャンピングカーパーク渋川は国産初のクラスAプラッツを開発したフィールドライフ直営の展示場。展示場・駐車場含め2000坪という広大な敷地に、常時15〜20台のキャンピングカーが展示されている。メンテナンスはすべて自社工場で行うので、かなりの重整備でも大体1日でこなせるところが心強い。朝乗って行って夕方に修理が終るというのは、遠くに住んでいる人にとってかなり便利なポイントといえる。「キャンパーの販売から車検、架装部分の修理から駆動部分の整備まで、何でもこなせます」車のことなら不可能なことはナシ!と言い切る、頼もしい福島社長。是非一度愛車のことを相談してみては? 群馬県渋川市中村755-1
0279-22-4841
休業日:毎週火曜日 営業時間:9:00〜18:00
homepage:http://www.fieldlife.co.jp/
メンテナンス:自社工場で対応(高崎店はフィールドライフ渋川工場で)
主な取扱キャンピングカー:フィールドライフ(プラッツ、トライキャンパー)/バンテック/アネックス/アム・クラフト/インディアナRV/ファーストカスタム/レクビィ他国産車、輸入車の人気キャンパー多数。その他、移動販売車などの特装架装業務全般。
交通:関越自動車道・渋川伊香保ICを出て前橋方向へ。国道17号に入ってすぐ左手に展示場。ICを出て15秒。あっけないくらいわかりやすい。
キャンピングカーパーク高崎DATA
フィールドライフ直営店第2弾という高崎展示場。営業の原山さんはとても気さくでチャーミング! もちろんキャンピングカー販売の豊富な経験でも定評がある女性。「温かいお店づくりを心がけております。あそこで買って良かったな…と、2台目も考えて頂けるようなお店にしたい」 スタッフが親身になって、本当にそのお客さんにとって必要な車を見極めてあげよう、という気持ちで一杯なのがウレシイ!
群馬県高崎市小八木町1645 027-365-4900
交通:関越自動車道・前橋ICを高崎方面へ出て1分。国道17号沿い左手に展示場。入口のログハウストレーラーが目印
