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ユーザーリポート SIDE-B

…実はナイショの裏話…


妻に対するキャンピングカー購入攻略大作戦


★今明かされる!綿密な計画に裏打ちされていたキャンピングカー購入までのプロセス!ファーストアプローチからゲットまで!その詳細報告。

1.まず、コンスタントにキャンプに出掛け、『キャンピングカーだったら設営・撤収が楽だろうし、さぞかし快適だろうなァ〜』という気持ちにさせる。 ※降雨・風・寒さ等の悪条件のキャンプの回数が多いほど効果的。

2.キャンピングカーが沢山来ているようなキャンプ場で妻に冬キャンプを体験させ、『キャンピングカーは快適そうでいいなァ〜』と感じさせる。 →(好き嫌いはあると思うが)『ガルヴィ』の「キャン会い」に参加すれば、キャンピングカーのキャンパーが大勢集まるから、この作戦はお勧め!(私もそうしました)

3.情報誌等のキャンピングカー関連の記事をさりげなく話題に出したりして、キャンピングカーの話を徐々に妻に浸透させていく。 ※いきなり「買いたい!」では拒絶反応が出て、話そのものがオジャン。

4.「キャンプグッズの特売があるから」とか、「いろんなクルマが一度に観れて面白いかも」などと言って、無理やりにでもキャンピングカーショーに連れ出す。

5.ショーの中で妻が興味を持ったクルマがあったらチェック! どんな事でもよいので耳をダンボにして聞き逃さない事。 ※キャンピングカーショーでは、妻は『インディアナ:TR−5・ポルト5』といったトレーラーと、キャブコンでは『AtoZ:アルファ』に興味を持ったようで、かなりじっくり実車を観ていたのだが、それ以外のトラック顔のキャブコンなどには目もくれず、やっとの思いで(引っ張って)連れてきたグローバルのブースでも、ざっと見た(みてくれた?)だけで、さっさとキャンプ用品売り場に行ってしまった…

6.妻に「もし仮に、例えばの話だけど、買うとしたらどんなクルマが良いか(気に入ったか)」などと控え目に水を向けてみる。 →案の定、「金額・(キャンプ場での)行動性・普段の使い方等でトレーラーがいいナ」とか、「トラック顔よりは鼻付き(RV車ベースのこと)のクルマの方が良い」という返事が返ってきた…ムムム!?

7.(私の場合は既に「買うならチャンプ」と決めていたので)トレーラーとキャブコンのメリット・デメリットを懇々と説き妻に「買うとしたらキャブコン」という意識を持たせた。

8.(私の場合は既に『買うならチャンプ』と決めていたので)「RV車ベースのキャンピングカーはデザインは確かにカッコイイが、室内がトラックベースより狭い(もしくは同じだけの室内容量を確保しようとすると全長が長くなってしまう)」という室内空間の問題点と、「RV車ベースのキャンピングカーは、元々のクルマのモノコックシャシーを『ぶった切り』して架装している為、10年乗るとしたら(この言葉がポイントになってくる)車両の強度が(出たばかりで実績がないので不安)』という、長期耐久性の問題点を挙げ、なんとか「チャンプ」の方へ話を持って行くように努力した。

9.あとは「なんとかもう一度チャンプを詳しく観てもらわねば!」とチャンスを窺っていた。

10.ショーの余韻が残っていたのか、最近キャンピングカーに興味を持ちだしていた妻の口から「雑誌に書いてあったけど、最初は中古のクルマを買ってお勉強してから新車に買い替えるといいんだって」という言葉が出てきた頃、たまたまタイミング良くグローバルの店頭に中古のチャンプ:ノーマルトレッドと新車のチャンプ/リミテッド:ワイドトレッドが展示されており、「細部までじっくり見てくれれば他のクルマと比較しても絶対チャンプの造りのよさを気に入ってくれる」「10万円の差額なら絶対私が狙っているワイドトレッドの方が気に入る」という確信の上で、実車を見に行くよう誘った。

11.あとは私の目論み通り進み、「中古車は稀少だし、どうせ買うならやっぱり新車の方が」と言うことで、晴れてチャンプ/リミテッド:ワイドトレッドの購入を決定!作戦大成功!!

★キャンピングカーの購入を妻に決心させたポイントは、
@今まではクルマを新車で買って3年で買い替えていたが、(キャンピングカーは確かに高価だが)10年乗る事を思えば相対的な金額は変わらないし、保険や税金も安く済むから、キャンプの際の利便性を考えたら「絶対に買い!」と、妻に力説!!
※注1:今までも「10年乗るから〜」と言っては3年で買い替えていましたが… ※注2:保険そのものは安くなるが車両保険が高くなる。自動車税は値上がりする事になり妻からは「ウソつき!」と言われています…
A「子供が小さい(親に付いて来てくれる)今のうちに、いっぱいキャンプに行こう!」
B「冬でも暖かいぞ〜。雨でもへっちゃらだぞ〜。設営・撤収が楽だぞ〜」
C「我が家はキャンピングカーオーナー」という、プライドをくすぐる。
D菅原サンや社員の皆さんの対応と、実車をじっくり観た上で、妻なりにグローバルという会社とそこから送り出される製品に信頼感を持てたこと。

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