ユーザーリポート
●ボナンザ26・1/2RL オーナー・川辺正則さん (神奈川県・川崎市・41歳)
世界の頂点を行くと言われるクルマの利便性
日本では最高級クラスCと目され人気の高いボナンザシリーズ。なかでも26・1/2は、そのつくり、サイズ、動力性能などで世界のクラスCモーターホームの頂点を行くクルマともいわれている。今回はそのボナンザ26ハーフをこよなく愛している川辺さんに使い勝手に対するインプレッションをお聞きした。優れた走行性が気に入る
【レポーター】 ボナンザ26・1/2を購入される決め手となったのは何ですか?
【川辺】 5人家族と犬4匹がゆったり過ごせるスペースが欲しかったのです。モーターホームがあれば、ホテルや旅館の予約などに縛られず、時間を自由に使う旅が続けられますからね。子供がまだ小さいうちに一緒に長くいられる時間をつくりたかったわけです。このE450を使ったこのボナンザ26は、パワーが十分にあり、ヘビーデューティーシャシーなので、走行安定性に優れているところが気に入りました。グレードもサイズも内外装もピカイチだと思っています。特にリヤラウンジが広々としていて、3方向が大きな窓になっているため、見晴らしが大変良いことも好印象でした。ここはいつもフルフラットにしておいて、冬などはコタツにして使っています。だから寒いときでも快適です。ボナンザでトレーラーもけん引!
【レポーター】このボナンザに乗る前はどんなクルマを使われていましたか?【川辺】アストロタイガーでインディアナのTR-Mを引いていました。タイガーは下取りに出しましたが、トレーラーの方は、今もボナンザで時々けん引しています。もっともほとんど倉庫代わりですが…。
【レポーター】オプションとしてどんなものをオーダーされましたか?
【川辺】ほとんどフル装備のクルマなので、特に必要なものを感じませんでした。強いていえば、カーナビを付けて、洋式便器をウォッシュレット付きにしたぐらいです。
北海道の旅を満喫
【レポーター】このクルマで印象に残った旅の話などをお聞かせください。
【川辺】98年、99年と2回にわたり夏休みを利用して北海道に行きました。宗谷に続く一直線の道を走ったときは感激でしたね。またリス、シカ、キタキツネなど大自然の中で生きている動物が間近に見られるのも素敵でした。街並みも日本離れしているし、本当に心が洗われるような気がしました。またこのクルマで北海道を目指します。【レポーター】(株)ボナンザのサービス体制などはどうですか?
【川辺】昨年からボナンザレスキューなどのサービス体制がしっかり確立されたので安心です。小さなことでも相談に乗ってもらえるようになりました。
【レポーター】どうもありがとうございました。良い旅をお続けください
●ほかの方々の「愛車自慢」「楽しい旅の思い出」をお待ちしております。
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